イベント 【終了しました】情報資源利用研究センター(IRC)ワークショップ「IIIF[トリプル・アイ・エフ]を使ってみよう」

2019年11月12日

IIIF とは、ウェブ上に置かれた世界中の画像・動画、さらに注釈などのデータを自由に活用するための国際的な規格です。日本国内でも近年、多くの研究機関が IIIF に対応したかたちで資料画像を公開しています

では、IIIF 対応の画像・動画をどのように利用すれば良いのか? また、自分の所有する資料画像・動画をどのように IIIF 対応にすれば良いのか? 本ワークショップは、IIIF に精通した二人の研究者をお招きして具体的な導入・運用の方法を伺うとともに、参加者が所有する資料データを実際に IIIF 対応にしてみます。

情報資源利用研究センター(IRC)ワークショップ
IIIF[トリプル・アイ・エフ]を使ってみよう

プログラム:

  • 「Inside WDB — IIIF 対応画像サーバ Cantaloupe を使ったデジタルアーカイブの構築」
    和氣愛仁(筑波大学人文社会科学系准教授、WDB: General-purpose Platform for Database System of Annotated Images 開発者)
  • 「IIIF ハンズオンワークショップ:アノテーションやキュレーションを体験する」
    中村覚(東京大学情報基盤センター助教、IIIF Discovery in Japan 開発者)
  • アドバンスト・コース

共催:

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター(IRC)
筑波大学デジタルヒューマニティーズリサーチユニット
東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)

  • 日時:2019 年 12 月 4 日(水) 14:00 ~ 18:00
  • 場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 マルチメディア会議室(304)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • ポスター

※当日は、ご自身のコンピュータと、IIIF で扱ってみたい画像・動画データをお持ちください。

※あらかじめ、ファイル転送ソフト(SCP/SFTP 対応)をインストールしておいてください。Windows をお使いの方は WinSCP、macOS をお使いの方は Transmit などがお勧めです。

ワークショップのもよう 

ピックアップ

EtsI3oJVgAEq4qt

2021年07月20日

ツバル語ココヤシ⽂化語彙集

都市研究

2021年07月20日

カイロ圏都市研究のデジタルプラットフォーム構築

スクリーンショット (2)

2021年07月20日

“声調の音韻と音声に対する統語構成の効果(Effects of Syntactic Constituency on Phonology and Phonetics of Tone, ECPPT)” ―音声データのデジタルアーカイブ化

ページトップに戻る