センター紹介

ミッション

ミッション

情報資源利用研究センター(略称:IRC)は、アジア・アフリカの言語文化に関する情報資源の蓄積・加工・公開と、それを活用した共同研究手法の開発、国際学術交流の推進をするAA研(アジア・アフリカ言語文化研究所)の附置センターです。例えば、さまざまな資料のデジタル化やデータベース化を支援や公開、またその方法論の開発をおこなっています。

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現在の活動

現在の活動

IRCの活動による成果には、例えば、電子辞書(日本語-英語-マラヤーラム語辞書、カンナダ語-英語-日本語辞書など)、言語文化の多面的統合データベース(北東ユーラシア、チベットなど)、画像資料のデータベース(アジア・アフリカ映像アーカイブ、オスマン古地図など)があり、それらの多くがオンライン研究資源として一般公開され、利用できるようになっています。
本研究所がおこなっている「言語研修」の教材開発の一部も、IRCが担っています。

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スタッフ

スタッフ

現在のIRCには、言語学・歴史学を専門とする研究所の所員8名および2名の特任研究員、そのほか1名の事務担当員が所属し、活動を支えています。

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本センター事業の成果である情報資源は「AA研オンラインリソースポータルサイト」で、出版物は「AA研出版物ポータルサイト」で、それぞれ公開されています。

また、本センターでは、これらの活動の一環として「IRCワークショップ」を開催し、活動の報告および共同研究の発展をおこなっています。この内容についてはイベントページをご覧ください。

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