情報資源一覧

ツングース諸語の言語データデジタル化およびオンライン公開
渡辺己 情報資源タグ:
http://coe.aa.tufs.ac.jp/tungus/home.html
風間伸次郎氏により収集されたツングース諸語言語資料のオンライン版です。逐語訳(日本語)付きの原文(キリル表記またはIPA表記)を見ながら、一文ごとの音声を聞くことができます。
スース地方(モロッコ)の吟遊詩人による20世紀前半の音源のデジタル化
小田淳一;堀内正樹 情報資源タグ:
http://www.aa.tufs.ac.jp/~odaj/chants_berberes.html
堀内正樹教授(成蹊大学)が所有している,スース地方(モロッコ)の吟遊詩人たち(rwayes)のベルベル語による歌の貴重な音源(レコード)をデジタル化し,音源と歌詞テキスト,また音源から採譜した楽譜を併せて公開します。
日本人の言語能力発達過程のコーパス化
峰岸真琴 情報資源タグ:
https://sites.google.com/site/yanyunenglifadaguocheng/
1969年誕生の男児の発声発話活動の約6年間の縦断的発達記録の録音をデジタル化したものです(サンプル・データ)。
インド・歴史書文献の電子データ化
高島淳 情報資源タグ:
http://www.aa.tufs.ac.jp/~tjun/irc/rajatarangini_p.html
史書なきインドと言われている中で、唯一カシミールにのみ歴史書の伝統が形成され、11 世紀に『ラージャタランギニー』というサンスクリット語で書かれた、インドにおける最古の歴史書が書かれている。そうした点から、このテキストは極めて重要なものであるが、いまだ電子データ化されていない。インドにおける歴史書のあり方と、舞台となっているカシミールの歴史および文化の貴重な史料として重要なこの史料の電子化公開は、多くの点でインド史学と文献学に貢献するものであり、広く学界から歓迎されるものである。
ハウサ語、ヨルバ語電子辞書の作成と公開
塩田勝彦;町田和彦 情報資源タグ:
http://www.aa.tufs.ac.jp/%7Ekmach/IRC/2013/Hausa_Yoruba/Hausa_Yoruba_dic.html
ハウサ語とヨルバ語の語彙集および入力資料の全文検索をおこなうことができます。
インドネシア周辺の少数言語のリソース&情報センター
塩原朝子;Yanti 情報資源タグ:
http://id-lang-rc.aa-ken.jp/
インドネシア周辺の少数言語の一次データ(音声データ、映像データ)のアーカイブです。
    • 2015年3月現在、スンバワ語、クイ語(アロール島)の伝説・物語・会話のデータを公開中です。
    • 2016年現在9言語Manggarai, Lio, Sika, Lamaholot, Rote, Kambera, Kui, Kupang Melayuの音声データが転写・翻訳付きで公開されています。
    • 2018年3月現在、ヘロン語単語ウェブサイトが立ち上がりました。