情報資源一覧

「AjaxIME」(多言語・多文字文字入力システム)
町田和彦 情報資源タグ:
http://irc2010-server.aa.tufs.ac.jp/AjaxIME/AjaxIME_09.html
キーボード上のラテン文字から任意の文字や語(Unicode, UTF-8)を入力できるシステムです。URLでは試験的にウルドゥー語とペルシヤ語の複数辞書を合体したコンテンツをアップロードしてあります。
ウルドゥー語・古典ヒンディー語辞書
町田和彦 情報資源タグ:
http://irc2010-server.aa.tufs.ac.jp/FullTextSearch/_09.html
John T. Platts の A Dictionary of Urdu, Classical Hindi, and English の辞書情報の一部(語源、ウルドゥー語見出し語、対応するヒンディー語見出し語、品詞情報、ページ数)を全文検索の形で公開します。
ゾンカ語・英語辞書電子化
町田和彦 情報資源タグ:
http://www.aa.tufs.ac.jp/~kmach/IRC/2011/Dzongkha2011.htm
ブータン王国の The Dzongkha Development Commission が作成・出版・公開しているゾンカ語・英語辞書(見出し語数約13,000)を入力しました。ユーザがつづり(ラテン文字転写)をキーボードから入力することでゾンカ文字のつづりおよびその意味(英語)を知ることができます。
アラビア文字等紀年銘(クロノグラム)年代計算プログラムの公開
髙松洋一 情報資源タグ:
http://coe.aa.tufs.ac.jp/abjad/JP/
アラビア文字による紀年銘(クロノグラム)をウェブ上で計算するツールです。ウィンドウにアラビア文字の文字列を入力またはペーストしてボタンをクリックすると、各文字に割り当てられた数値を合計し、計算結果を数式で表示します。
リアルタイムフィールドワーク報告システムの構築
梅川通久 情報資源タグ:
http://rfr.aa-ken.jp/
AA研の研究者がフィールドでの調査を行う際に得られた一般向けの興味深い情報を、リアルタイムに報告します。地図の表示領域を変更しながらアイコンを選択すると、その地点で活動する各研究者の報告及び関連する画像がポップアップします。只今内部の情報を募集しています。
ヒンディー語・ウルドゥー語の形態素自動解析
町田和彦;萩田博;萬宮健策 情報資源タグ:
http://irc2010-server.aa.tufs.ac.jp/CoCo/_08.html
http://irc2010-server.aa.tufs.ac.jp/CoCo/_09.html
ヒンディー語(デーヴァナーガリー文字)とウルドゥー語(アラビア文字)の語句を形態素レベルで自動解析するシステムです。
多重置換システムの構築
町田和彦 情報資源タグ:
http://irc2010-server.aa.tufs.ac.jp/CoCo/_02.html
このツールは、入力した文字列が何かに置換されて出力される一種のブラックボックスです。何がどう置換されるかは、登録する規則(セッティング・ファイル)に従います。規則には置換に使用される辞書とその適用順序が指定されています。
インド・歴史書文献の電子データ化
高島淳 情報資源タグ:
http://www.aa.tufs.ac.jp/~tjun/irc/rajatarangini_p.html
史書なきインドと言われている中で、唯一カシミールにのみ歴史書の伝統が形成され、11 世紀に『ラージャタランギニー』というサンスクリット語で書かれた、インドにおける最古の歴史書が書かれている。そうした点から、このテキストは極めて重要なものであるが、いまだ電子データ化されていない。インドにおける歴史書のあり方と、舞台となっているカシミールの歴史および文化の貴重な史料として重要なこの史料の電子化公開は、多くの点でインド史学と文献学に貢献するものであり、広く学界から歓迎されるものである。
Old Tibetan Documents Online
星泉 情報資源タグ:
http://otdo.aa-ken.jp/
古チベット語文献をKWIC方式で検索することのできるデータベースです。文献ごとにも検索できますが、全ての文献を串刺し検索することもできます。語彙の研究、言語学的研究、文献研究、そして辞書には掲載されていない語の意味を決定するのに有用な資源として活用できます。
AA研辞書データベースのWebAPI提供への試み
松田訓典 情報資源タグ:
http://ircdict.aa-ken.jp/
AA研で公開されている多様な辞書検索サービスをWebAPIとして幅広く利用可能なものとすることを目標としたプロジェクトです。2014年3月現在では「現代チベット語動詞辞典(ラサ方言)」http://ircdict.aa-ken.jp/のデータを利用できます。