カテゴリー: 2018年度イベント

情報資源利用研究センター(IRC)ワークショップ「危機言語アーカイブと言語ドキュメンテーション」

フィールドワークにより蒐集した一次資料の保存と公開を目的とした言語・文化のデジタルアーカイブが近年、注目を集めています。本ワークショップでは、ロンドン大学SOASの危機言語アーカイブ(ELAR)およびオーストラリア研究カウンシル(ARC)ほかの危機文化アーカイブ(PARADISEC)と言語ドキュメンテーションに関する議論を行います。

  • 日時:2019年2月20日(水) 14:00 ~ 17:30
  • 内容: 情報資源利用研究センター(IRC)ワークショップ「危機言語アーカイブと言語ドキュメンテーション」
  1. 倉部慶太(AA研所員):趣旨説明
  2. 木本幸憲(日本学術振興会/名古屋大学大学院) 「ロンドン大学SOASにおける危機言語アーカイブELARとドキュメンテーションの取り組み」
  3. 倉部慶太(AA研所員)
    「危機文化アーカイブPARADISECとミャンマーにおける言語ドキュメンテーション」
  4. 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 事前申し込み:不要
  • 参加費:無料
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター(IRC)
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)

【終了しました】情報資源利用研究センター(IRC)DHワークショップ「『30年後も使えるデータ』を目指す」

デジタルデータの保存と管理は、古くて新しい問題である。30 年前のワープロデータを読み出すことの難しさを考えたとき、我々が現在作成しているデータが 30 年後にどうなっているかを考えずにはいられない。そこで、本ワークショップでは近年のデジタル・ヒューマニティーズの動向を踏まえつつ、データの長期的な保存と利用を両立させるための工夫について情報交換を行いたい。

  • 日時:2018 年 12 月 5 日(水) 14:00 ~ 17:30
  • 場所:AA 研マルチメディア会議室(304 室)
  1. 14:00~14:10 高橋洋成(AA 研 IRC)
    ワークショップの説明と講師の紹介
  2. 14:10~15:10 和氣愛仁(筑波大学准教授)
    言語資料を対象とした画像=テキスト連携データベースプラットフォームの開発と今後の展望
  3. 15:20~16:20 高橋洋成(AA 研 IRC)
    研究を公開するときのひと工夫:つながるデータを考える
  4. 16:30~17:30 質疑応答

事前申し込みは不要。参加費もありません。ご自由にご参加ください。

  • 使用言語:日本語
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター(IRC)

右3段目画面: 近代日本語文典集成 『繪入智慧の環』初編下 詞の巻(5ウ-6オ)
https://wdb.jinsha.tsukuba.ac.jp/jgt/gallery/furukawa1870-vol1-2/7

【終了しました】情報資源利用研究センター(IRC)国際ワークショップ「多文化社会におけるアーカイビングの意義」

パリ日本文化会館が青少年の日仏文化交流を目的として毎年開催している短期派遣事業「プロジェクト・コンクール」の2018年度入賞者のうち,アジア・アフリカ地域に起源を持つ三人の学生をお招きし,IRCが公開している当該地域の情報資源が彼らの民族的アイデンティティ擁護にどのような意義を持つか等についてお話して頂きます。

  • 日時:2018年8月2日(木) 14:00 ~ 17:00
  • 内容:  情報資源利用研究センター(IRC)国際ワークショップ「多文化社会におけるアーカイビングの意義」
  1. 小田淳一(AA研):ワークショップの説明と講演者の紹介
  2. 「アルジェリア系からの視点」:セリア・シュルファ
  3. 「モロッコ系からの視点」:ヤセル・ヤクビ
  4. 「レユニオン系からの視点」:カンタン・ハーゲン
  5. 質疑応答
  • 使用言語:日本語,英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)