カテゴリー: イベント

【終了しました】IRCプロジェクト(2018年度)成果発表会

  • 日時:2019年4月25日(木)13:30–16:00
  • 内容: IRCプロジェクト(2018年度)成果発表会
  1. 13:30-13:35 趣旨説明
  2. 13:35-13:45 山越康裕(AA研所員)「アイヌ語音声資料の文字化テキスト対応づけと公開(第5期)」
  3. 13:45-13:55 児倉徳和(AA研所員)「チュルク諸語対照基礎語彙(第5期)」
  4. 13:55-14:05 星泉(AA研所員)「Old Tibetan Documents Online」
  5. 14:05-14:15 塩原朝子(AA研所員)「マレー語言語地図の作成とその元となるデータ収集のシステム開発」
  6. 14:15-14:25 倉部慶太(AA研所員)「カチン・ポータルサイトの構築」
  7. 14:25-14:35 髙橋洋成(AA研特任研究員)「Unicode対応多言語テキストを簡単に作成する補助ツールの作成と公開」
  8. 14:35-14:50 質疑応答
  9. 15:00-15:10 早田清冷(AA研特任研究員)「『清文彙書』の活用に向けた画像データの作成」
  10. 15:10-15:20 近藤信彰(AA研所員)「シャルダン『ペルシア旅行記』画像資料デジタル・ライブラリー構築」
  11. 15:20-15:30 高松洋一(AA研所員)「オスマン演劇ポスター画像公開プロジェクト」
  12. 15:30-15:40 高松洋一(AA研所員)「オスマン演劇ポスター・音楽データベースプロジェクト」
  13. 15:40-15:50 置田清和(上智大学),小倉智史(AA研所員)「Matsya Project ヴィシュヌ教関連マイクロフィルムのデジタル化」
  14. 15:50-16:00 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 事前申し込み:不要
  • 参加費:無料
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター(IRC)
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)

【終了しました】情報資源利用研究センター(IRC)ワークショップ「危機言語アーカイブと言語ドキュメンテーション」

フィールドワークにより蒐集した一次資料の保存と公開を目的とした言語・文化のデジタルアーカイブが近年、注目を集めています。本ワークショップでは、ロンドン大学SOASの危機言語アーカイブ(ELAR)およびオーストラリア研究カウンシル(ARC)ほかの危機文化アーカイブ(PARADISEC)と言語ドキュメンテーションに関する議論を行います。

  • 日時:2019年2月20日(水) 14:00 ~ 17:30
  • 内容: 情報資源利用研究センター(IRC)ワークショップ「危機言語アーカイブと言語ドキュメンテーション」
  1. 倉部慶太(AA研所員):趣旨説明
  2. 木本幸憲(日本学術振興会/名古屋大学大学院) 「ロンドン大学SOASにおける危機言語アーカイブELARとドキュメンテーションの取り組み」
  3. 倉部慶太(AA研所員)
    「危機文化アーカイブPARADISECとミャンマーにおける言語ドキュメンテーション」
  4. 質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 事前申し込み:不要
  • 参加費:無料
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター(IRC)
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築 (LingDy3)」
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)

【終了しました】情報資源利用研究センター(IRC)DHワークショップ「『30年後も使えるデータ』を目指す」

デジタルデータの保存と管理は、古くて新しい問題である。30 年前のワープロデータを読み出すことの難しさを考えたとき、我々が現在作成しているデータが 30 年後にどうなっているかを考えずにはいられない。そこで、本ワークショップでは近年のデジタル・ヒューマニティーズの動向を踏まえつつ、データの長期的な保存と利用を両立させるための工夫について情報交換を行いたい。

  • 日時:2018 年 12 月 5 日(水) 14:00 ~ 17:30
  • 場所:AA 研マルチメディア会議室(304 室)
  1. 14:00~14:10 高橋洋成(AA 研 IRC)
    ワークショップの説明と講師の紹介
  2. 14:10~15:10 和氣愛仁(筑波大学准教授)
    言語資料を対象とした画像=テキスト連携データベースプラットフォームの開発と今後の展望
  3. 15:20~16:20 高橋洋成(AA 研 IRC)
    研究を公開するときのひと工夫:つながるデータを考える
  4. 16:30~17:30 質疑応答

事前申し込みは不要。参加費もありません。ご自由にご参加ください。

  • 使用言語:日本語
  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター(IRC)

右3段目画面: 近代日本語文典集成 『繪入智慧の環』初編下 詞の巻(5ウ-6オ)
https://wdb.jinsha.tsukuba.ac.jp/jgt/gallery/furukawa1870-vol1-2/7

【終了しました】情報資源利用研究センター(IRC)国際ワークショップ「多文化社会におけるアーカイビングの意義」

パリ日本文化会館が青少年の日仏文化交流を目的として毎年開催している短期派遣事業「プロジェクト・コンクール」の2018年度入賞者のうち,アジア・アフリカ地域に起源を持つ三人の学生をお招きし,IRCが公開している当該地域の情報資源が彼らの民族的アイデンティティ擁護にどのような意義を持つか等についてお話して頂きます。

  • 日時:2018年8月2日(木) 14:00 ~ 17:00
  • 内容:  情報資源利用研究センター(IRC)国際ワークショップ「多文化社会におけるアーカイビングの意義」
  1. 小田淳一(AA研):ワークショップの説明と講演者の紹介
  2. 「アルジェリア系からの視点」:セリア・シュルファ
  3. 「モロッコ系からの視点」:ヤセル・ヤクビ
  4. 「レユニオン系からの視点」:カンタン・ハーゲン
  5. 質疑応答
  • 使用言語:日本語,英語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)

【終了しました】情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」

きたる2月15日(木)、情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」の開催を予定しております。
みなさまのご参加をお待ちしております。

  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター
  • 日時:2018年2月15日14:00–18:00
  • 会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所マルチメディア会議室(304)
  • 事前申込不要/無料
  • 趣旨:
    人文情報学(Digital Humanities)は、コンピュータと人文学との架け橋たらんとするものであり、両者の連携を深め、また、その結びつきのありようへの自覚を促すあらたな領域である。
    このたびは、そのような日進月歩の世界の「今」をおふたりの講師からご紹介いただき、また、人文学者の日常でのコンピュータ利用法について、相談に乗っていただく機会が得られた。
    日頃の研究活動を振り返り、また、あらたなる取り組みにつながる場となれば幸いである。
  • プログラム:
  • 14:00–15:30 永崎研宣(人文情報学研究所) 「デジタル化文化資料共有の基盤としてのTEI」
  • 15:40–17:10 北本朝展(人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所) 「情報学と人文学の出会い~ディジタル・シルクロードから人文学オープンデータ共同利用センターへ~」
  • 17:20–18:00 人文情報学クリニック
  • 講師プロフィール:
  • 永崎研宣(ながさき きよのり)
    一般財団法人人文情報学研究所主席研究員。仏教学および人文情報学専攻。
    SAT大正新脩大藏經テキストデータベースをはじめとして、幾多のデジタルアーカイブや研究プロジェクトに携わっている。人文情報学のなかで発達した情報技術の研究・教育や普及活動も盛んに行っており、TEIコンソーシアム東アジア/日本分科会議長でもある。
  • 北本朝展(きたもと あさのぶ)
    情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)・センター長、国立情報学研究所准教授。情報学専攻。
    データ駆動型サイエンスに関心をもち、CODHセンター長としては、他機関との連携のもと人文学のデータの蓄積からあらたな成果を生み出し、進めることに注力している。
    (講師プロフィールは主催者によるものです)

 

 

 

【2017年12月9日開催】情報資源利用研究センター (IRC) 設立20周年記念シンポジウム 「人文知の資源化とアーカイビング 情報を育て、活かす」

  • 情報資源利用研究センター (IRC) 設立20周年記念シンポジウム
    「人文知の資源化とアーカイビング 情報を育て、活かす」

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 (AA研) 付属情報資源利用研究センター (IRC) は、今年で設立20周年を迎えました。これを記念して企画した本シンポジウムでは、IRCで実施されてきた数々プロジェクトの中から、人文知を資源化する側と、資源を活用する側の両方の立場の方々にご登壇いただき、人文知を資源化するプロセスや、資源の共有にまつわる様々な問題、またそれを活用することで生まれた研究について話し合います。
人文知の資源化やアーカイビングに関心のある方はどなたでもご参加いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

  • 日時:2017年12月9日 (土) 13:30?18:15 (開場 13:00)
  • 場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 3階 304室
  • プログラム:
  • 13:30-《開会のことば》: 飯塚正人(AA研所長)
  • 13:45-《基調講演》: 高島淳 (AA研所員)「カンナダ語・英語・日本語3言語電子辞書の構築について」
  • 14:15-《事例紹介ライトニングトーク》
  • (1) 阿部優子 (東京女子大)「ベンデ語の語学教材のマルチメディア版」
  • (2) 小田淳一 (AA研所員)「インド洋民話のデータベース化」
  • (3) 児倉徳和 (AA研所員)「チュルク諸語対照基礎語彙」
  • (4) 江川ひかり(明治大学)・髙松洋一 (AA研所員)「オスマン朝演劇ポスター」
  • 15:05-《資源化する側と活用する側の対話》
  • (1) 岩尾一史 (龍谷大学)・西田愛 (神戸市外国語大学)「古チベット語文献オンライン」
  • (2) 髙松洋一 (AA研所員)・岩本佳子 (日本学術振興会特別研究員/AA研)「アラビア文字紀年銘クロノグラム」
  • (3) 奥田統己 (札幌学院大学)・小林美紀(国立アイヌ文化博物館設立準備室)・深澤美香(国立アイヌ文化博物館設立準備室)「アイヌ語音声資料公開」
  • (4) パネルディスカッション「資源化と活用の未来に向けて」
  • 18:15-《閉会のことば》: 星泉(AA研IRC長)
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申込:不要
  • 主催: 情報資源利用研究センター(IRC)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【2018年2月15日開催】情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念セミナー「人文情報学の現在」

  • 主催:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター
  • 日時:2018年2月15日14:00–18:00
  • 会場:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所マルチメディア会議室(304)
  • 事前申込不要/無料
  • 趣旨:
    人文情報学(Digital Humanities)は、コンピュータと人文学との架け橋たらんとするものであり、両者の連携を深め、また、その結びつきのありようへの自覚を促すあらたな領域である。
    このたびは、そのような日進月歩の世界の「今」をおふたりの講師からご紹介いただき、また、人文学者の日常でのコンピュータ利用法について、相談に乗っていただく機会が得られた。
    日頃の研究活動を振り返り、また、あらたなる取り組みにつながる場となれば幸いである。
  • プログラム:
  • 14:00–15:30 永崎研宣(人文情報学研究所) 「デジタル化文化資料共有の基盤としてのTEI」
  • 15:40–17:10 北本朝展(人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所) 「情報学と人文学の出会い~ディジタル・シルクロードから人文学オープンデータ共同利用センターへ~」
  • 17:20–18:00 人文情報学クリニック
  • 講師プロフィール:
  • 永崎研宣(ながさき きよのり)
    一般財団法人人文情報学研究所主席研究員。仏教学および人文情報学専攻。
    SAT大正新脩大藏經テキストデータベースをはじめとして、幾多のデジタルアーカイブや研究プロジェクトに携わっている。人文情報学のなかで発達した情報技術の研究・教育や普及活動も盛んに行っており、TEIコンソーシアム東アジア/日本分科会議長でもある。
  • 北本朝展(きたもと あさのぶ)
    情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)・センター長、国立情報学研究所准教授。情報学専攻。
    データ駆動型サイエンスに関心をもち、CODHセンター長としては、他機関との連携のもと人文学のデータの蓄積からあらたな成果を生み出し、進めることに注力している。
    (講師プロフィールは主催者によるものです)

 
 
 
 
 

【2017年11月21日開催】情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念国際ワークショップ「話芸の競演:インド洋レユニオン島の民話 VS 古典落語」

(終了しました。2017年11月21日)

  • 日時:2017年11月21日(火) 18:30~21:30(18:00開場)
  • 内容:
  1. 開会の辞 星泉(AA研情報資源利用研究センター長)
  2. 小田淳一(AA研所員):ワークショップの説明と演者の紹介
  3. イザベル・シヨン氏&ジャン=ピエール・アカパンディエ氏:レユニオン音楽「マロヤ」の解説と演奏
  4. ジャン=ピエール・アカパンディエ氏の語り:「マロヤの誕生」
  5. 古今亭文菊師匠の落語:「親子酒」
  6. イザベル・シヨン氏の語り:「チジャンとおばけカボチャ」
  7. 質疑応答
  • 使用言語:日本語,英語,レユニオン・クレオル語,フランス語(日本語への逐次通訳あり)
  • 日本語通訳:税所萌葉氏(レユニオン大学大学院博士課程)
  • 参加費:2,000円(カレー&ワンドリンク付き)
  • 事前申し込み:必要

*会場の収容人数の都合で完全予約制となっていますので,参加希望の方は「10月15日」までに
ilcadj1[at]aa.tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)まで「人数」と共にお申し込み下さい。

  • 共催:AA研情報資源利用研究センター(IRC), 科学研究費(基盤B)「インド洋フランス語系クレオル民話の口演の研究」(代表者:小田 淳一(AA研所員),課題番号:16H05671)
  • 場所:まめ蔵(〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-15)

  

【2017年11月17日開催】情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念国際ワークショップ「インド洋レユニオン島の音楽と民話」

このワークショップは,IRCプロジェクトの成果として公開している「インド洋民話」に関連して,実際の語りがどのようなものであるのかを知って頂くために企画されたものです。今回は,インド洋クレオル地域の文化的中心ともいえるレユニオン島(フランス海外県)から,プロの語り手兼音楽家をお二人お招きします。サトウキビ畑が広がる火山島の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。(終了しました。2017年11月17日)

  • 日時:2017年11月17日(金) 14:00~17:00
  • 内容:
  1. 小田淳一(AA研):ワークショップの説明と演者の紹介
  2. イザベル・シヨン氏&ジャン=ピエール・アカパンディエ氏:レユニオン音楽「マロヤ」の解説と演奏
  3. ジャン=ピエール・アカパンディエ氏の語り:「マロヤの誕生」
  4. イザベル・シヨン氏の語り:「チジャンとおばけカボチャ」
  5. 質疑応答
  • 使用言語:日本語,英語,レユニオン・クレオル語,フランス語
  • 日本語通訳:税所萌葉氏(レユニオン大学大学院博士課程)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 共催:科研費基盤研究B 「インド洋フランス語系クレオル民話の口演の研究」
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)

◉レユニオン島について◉

インド洋の西,マダガスカルの東に位置するフランス共和国の海外県。

人口約85万人。面積は神奈川県,佐賀県並み。

特産物は砂糖,ラム酒,精油,コーヒー,ヴァニラ。

 

 

◉登壇者プロフィール◉

イザベル・シヨン=メツゲル (Isabelle Cillon-Metzger)

レユニオン地域圏芸術院の演芸科,レユニオン・アイデンティティ擁護協会 (民話の語り) などの研修を修了。20年前から語り手として各地の芸術祭に招聘される傍ら,地元を中心に公立図書館や種々の教育機関からの要請で民話の口演を行っている。また,初等・中等教育の芸術・文化クラスにおける主題の敷衍方法や効果的な即興などの実践的指導や,児童の親を対象とした語りのセミナーなど,教育活動にも参画している。大学等で人類学セミナーや,民話をテーマとした文化講演も行っている。

 

ジャン=ピエール・アカパンディエ (Jean-Pierre Accapandié / Zanpyer Akapandié)

音楽一家に生まれ,10歳から伝統楽器 (特にルーレとジェンベ) の演奏を始める。17歳から楽器演奏の他に楽器製作も始める。最初は打楽器 (カヤンブ,タンブール,ルーレ,ジェンベ,ボーブル)、その後は旋律楽器 (ギター,ンゴニ,バラフォン,ヴァリア、笛) の製作を行い,今日に至る。21歳の時に劇団に座付き音楽家兼コメディアンとして入団。現在は劇作や演出も手がける。民話の語り手としては20年のキャリアがあり,セネガルとマダガスカルという二系統の祖先の文化を受け継ぐことに専念している。

 

   

情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念ワークショップ「アーカイブズ学の現状 ―研究資料の保全と利活用を目指して―」

  • 日時:2017年11月7日(火) 14:00~17:00
  • 内容:情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念ワークショップ「アーカイブズ学の現状 ―研究資料の保全と利活用を目指して―」
  1. 講師:西村慎太郎(人間文化研究機構 国文学研究資料館准教授)
  2. タイトル:「アーカイブズ学の現状 ―研究資料の保全と利活用を目指して―」

*講師の西村慎太郎先生に資料保存の方法やアーカイブの構築に関して基本的なことをお話しいただくほか、AA研が所蔵している資料(古いフィールドノートを含む)を用いた文書撮影の実演も行います。

  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)