カテゴリー: イベント

情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念国際ワークショップ「話芸の競演:インド洋レユニオン島の民話 VS 古典落語」

  • 日時:2017年11月21日(火) 18:30~21:30(18:00開場)
  • 内容:
  1. 開会の辞 星泉(AA研情報資源利用研究センター長)
  2. 小田淳一(AA研所員):ワークショップの説明と演者の紹介
  3. イザベル・シヨン氏&ジャン=ピエール・アカパンディエ氏:レユニオン音楽「マロヤ」の解説と演奏
  4. ジャン=ピエール・アカパンディエ氏の語り:「マロヤの誕生」
  5. 古今亭文菊師匠の落語:「親子酒」
  6. イザベル・シヨン氏の語り:「チジャンとおばけカボチャ」
  7. 質疑応答
  • 使用言語:日本語,英語,レユニオン・クレオル語,フランス語(日本語への逐次通訳あり)
  • 日本語通訳:税所萌葉氏(レユニオン大学大学院博士課程)
  • 参加費:2,000円(カレー&ワンドリンク付き)
  • 事前申し込み:必要

*会場の収容人数の都合で完全予約制となっていますので,参加希望の方は「10月15日」までに
ilcadj1[at]aa.tufs.ac.jp(←[at]を@に置き換えてください。)まで「人数」と共にお申し込み下さい。

  • 共催:AA研情報資源利用研究センター(IRC), 科学研究費(基盤B)「インド洋フランス語系クレオル民話の口演の研究」(代表者:小田 淳一(AA研所員),課題番号:16H05671)
  • 場所:まめ蔵(〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-18-15)

情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念国際ワークショップ「インド洋レユニオン島の音楽と民話」

  • 日時:2017年11月17日(金) 14:00~17:00
  • 内容:
  1. 小田淳一(AA研) :ワークショップの説明と演者の紹介
  2. イザベル・シヨン氏&ジャン=ピエール・アカパンディエ氏:レユニオン音楽「マロヤ」の解説と演奏
  3. ジャン=ピエール・アカパンディエ氏の語り:「マロヤの誕生」
  4. イザベル・シヨン氏の語り:「チジャンとおばけカボチャ」
  5. 質疑応答
  • 使用言語:日本語,英語,レユニオン・クレオル語,フランス語
  • 日本語通訳:税所萌葉氏(レユニオン大学大学院博士課程)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 共催:科研費基盤研究B 「インド洋フランス語系クレオル民話の口演の研究」
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)

情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念ワークショップ「アーカイブズ学の現状 ―研究資料の保全と利活用を目指して―」

  • 日時:2017年11月7日(火) 14:00~17:00
  • 内容:情報資源利用研究センター(IRC)設立20周年記念ワークショップ「アーカイブズ学の現状 ―研究資料の保全と利活用を目指して―」
  1. 講師:西村慎太郎(人間文化研究機構 国文学研究資料館准教授)
  2. タイトル:「アーカイブズ学の現状 ―研究資料の保全と利活用を目指して―」

*講師の西村慎太郎先生に資料保存の方法やアーカイブの構築に関して基本的なことをお話しいただくほか、AA研が所蔵している資料(古いフィールドノートを含む)を用いた文書撮影の実演も行います。

  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 共催:基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」(LingDy3)
  • 場所:AA研マルチメディア会議室(304)

IRC設立20周年・ウィキペディア日本語版始動15周年記念ワークショップ「世界の知識を翻訳しよう」

概要

ポスター

開催日時
2017年10月28日13:30–17:30(受付開始13:15)
開催地
東京外国語大学附属図書館4階@ラボ
主催
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センター
協力
東京外国語大学附属図書館
参加申込
要事前申込み(2017年10月22日まで)
開催主旨

ウィキペディア日本語版が2002年8月に実質的にそのスタートを切ってからはやくも15年を迎えられた。始動当初は参加者数も伸びず、したがって内容にも乏しかったこの「ボランティアの手によるオンライン百科事典」という奇妙な試みも、いまでは堂々たる体躯を誇るものとなった。

ウィキペディアは、よく知られるとおり、2001年にアメリカから始まった多言語のボランティアの手になるオンライン百科事典であって、かつ、その内容は自由に再利用できるものと定められてきた。先陣を切った英語版からはじまり、ウィキペディア日本語版では、開始以来、日本語版のボランティアたちがみずから筆に手を染めるいっぽう、とくに英語版ウィキペディアの情報の摂取を通じてその自由なコンテンツを富ませてきた。15周年のこの機会に、この翻訳という文化を見直すことは、このコミュニティの辿った15年を祝するものであるといっても、あながち言い過ぎではあるまい。

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所情報資源利用研究センターは、1997年に設置され、研究所の目的である、アジア・アフリカをはじめとする世界各地の地域研究を情報という観点から支援することを目的としてきた。奇しくも本年は、弊センターが設置されて20年にあたる年でもあり、このようなワークショップの場を提供できることは誇らしく思う。

弊センターとウィキペディア日本語版を繫ぐものである国際的な広がりを背景に、このささやかなワークショップにおいて、日本語版ウィキペディアと翻訳という問題を深化させることができれば、主催者の喜びとするところである。

プログラム

第1部の各講演の題は仮のものです。

第1部 ウィキペディアと翻訳(13:30–14:30)
  • ウィキペディアと翻訳を振り返る:コミュニティの形成という観点から(渡辺智暁(慶應義塾大学))
  • ウィキペディアと翻訳を振り返る:グローバルコミュニティとのかかわりから(太田尚志)
  • ウィキペディアと翻訳を振り返る:コンテンツの発展という観点から(松田朝彦(物質・材料研究機構))
第2部 翻訳実践(15:00–17:30)

他言語版から日本語版,あるいは日本語版から他言語版のウィキペディアに翻訳をしてみましょう!

  • 翻訳ワークショップ(北村紗衣(武蔵大学))
    • 15:00–15:20 ガイダンス(方針や編集方法の実際)
    • 15:20–17:00 翻訳
  • まとめ

注意事項

  • 翻訳対象は1,2段落ていどの短いもので結構です。新規作成だけではなく、既存の項目への加筆でも構いません。内容も自由で、申込時点では決まっていなくてもかまいません(ただし、事後に簡単にご報告いただきますので、ご配慮くださいますと幸いです)。
    翻訳の際は、図書館の開架資料を原則としてご自由にご覧になれます。東京外国語大学附属図書館には、さまざまな地域や言語に関する資料が所蔵されていますので、ぜひご活用ください。
  • ウィキペディアのアカウントは事前にご取得をお済ませください(当日ではお作りいただけないことがあります)。作り方に関してはウィキペディア上のガイダンスをご覧下さい。
  • 編集用のコンピュータは各自ご持参ください。インターネットにアクセスできる環境はご用意する予定ですが、ネットワーク回線が混みあうことも予想されますので、可能であればインターネット環境をご用意下さい。
  • ワークショップ当日は、大学の食堂は営業しておりません。会場周辺には飲食店もあまりありませんので、あらかじめ途中駅等でお済ませください。
  • 参加希望の方が多いばあいは、先着順となることがあります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
  • ばあいによっては翻訳ワークショップで希望なさる内容に沿いかねることがあります。

情報資源利用研究センター主催国際ワークショップ

  • 日時:2017年2月9日(木)14:00~17:00
  • 内容:「中野暁雄氏の「ベルベル民族誌」について:ラハセン・アフーシュ氏による証言の再解釈 -スース地方の現代社会と照らし合わせて-」
    1.小田淳一(AA研)
    ワークショップの趣旨説明と講演者紹介
    2.講演者:ラハセン・ダーイフ(リヨン第2大学)
    「中野暁雄氏の「ベルベル民族誌」について:ラハセン・アフーシュ氏による証言の再解釈 -スース地方の現代社会と照らし合わせて-」
    3.コメント
    コメンテータ
    堀内里香(神奈川大学)
    堀内正樹(成蹊大学)
    齋藤剛(神戸大学)
  • 使用言語:フランス語・日本語
  • 日本語通訳:岡本尚子(洗足学園音楽大学)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 場所:セミナー室(301)

情報資源利用研究センター主催ワークショップ

  • 日時:2016年3月4日(金)14:00~17:00
  • 内容:「複雑系としての社会システム研究の可能性を考える:言語体系を例に」
    1.中山俊秀(AA研)
    ワークショップの趣旨説明
    2.オープンディスカッション
    ディスカッサント
    阿部明典 千葉大学文学部行動科学科教授
    伊藤克彦 京都大学医学研究科分子病診療学准教授
    内海彰 電気通信大学大学院情報理工学研究科教授
    村井源 東京工業大学大学院理工学研究科価値システム専攻助教
    森浩禎 奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科教授
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 場所:セミナー室(301)

情報資源利用研究センター主催国際ワークショップ

  • 日時:2016年2月3日(水)14:00~17:00
  • 内容:1.小田淳一(AA研)
    ワークショップの説明と講演者紹介
    2.講演者:ジュリアン・デュイ(神話学,エコール・サントラル・パリ)
    「アフリカ史再構成のための神話学への統計学の応用」
  • 使用言語:英語(通訳なし),討論はフランス語も可
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 場所:マルチメディア会議室(304)

情報資源利用研究センター主催国際ワークショップ

  • 日時:2015年4月7日(火)14:00~17:00
  • 内容:1.小田淳一(AA研)
    ワークショップの説明と講演者紹介
    2.講演者:マリー=アニック・ジャンス(人類学,レユニオン精神衛生公共法人)
    「レユニオン島-混成の調和を有する複雑なフランスの南半球領土」
  • 使用言語:フランス語(通訳あり)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 共催:基幹研究「人類学におけるミクローマクロ系の連関」
  • 場所:セミナー室(301)

情報資源利用研究センター主催ワークショップ

  • 日時:2014年11月18日(火)15:00~17:00
  • 内容:「映像制作ワークショップ」
    1.講師:石井 満(尚美学園大学准教授)
    ①デジタル講義の撮影,編集,アーカイブを行う際のシステム構築について
    ②フィールド研究でのカメラ撮影の技法について
    2.質疑応答
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
    ※学外の方で参加を希望される場合は,下記までお問い合わせください。
    情報資源利用研究センター(IRC)
    Email:ilcadj1[at]aa.tufs.ac.jp ([at]を@に変更して送信ください。)
    tel:042-330-5634
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 場所:マルチメディアセミナー室(306)

情報資源利用研究センター主催国際ワークショップ

  • 日時:2014年1月22日(水)13:30~17:30
  • 内容:情報資源利用研究センター主催 国際ワークショップ 「コモロ民話の伝統と現代における価値」
    発表者:サリム・ハテュブ(作家・民話研究家)
    「コモロ民話の伝統と現代における価値」
    コメント:花渕馨也(北海道医療大学)
  • 使用言語:フランス語(通訳あり)
  • 参加費:無料
  • 事前申し込み:不要
  • 主催:情報資源利用研究センター(IRC)
  • 場所:セミナー室(301)