概要

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所附属情報資源利用研究センター (Information Resources Center/ILCAA, 略称IRC-ILCAA, 以下IRCと略記)は, アジア・アフリカの言語文化に関する情報資源の蓄積・加工・公開と,それを 活用した共同研究手法の開発,国際学術交流の推進を目的として,平成9(1997)年に 文部省令によって設置されました。 2009(平成21)年度からは,さらなる研究資源構築,ならびにその共同利用に向 けた国内外の研究者との連携体制を強化することを目指して,活動を展開してい ます。

関連機関として、平成13(2001)年からAA研内で文部科学省 COE(中核的研究拠点) 形成プログラムとして開始され、 拠点が形成された「アジア書字コーパスに基づく文字情報学の創成」 ( GICAS : Grammatological Informatics on Corpora of Asian Scripts ) も御覧下さい。